バティスタ(広島)がドーピング違反!解雇や契約解除の可能性は?

広島カープの中心選手として活躍し、3連覇にも貢献したザビエル・バティスタ選手ですが、2019年8月17日のドーピング検査で陽性反応が出て、登録を抹消されました。

 

そこでこの記事では、ザビエル・バティスタ選手はいつからドーピングを使用していたのか?契約解除や解雇の可能性は?現在の状況についてご紹介したいと思います。

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ザビエル・バティスタ選手の処分はどうなった?

現在登録抹消されているバティスタ選手ですが、NPBのアンチ・ドーピング調査裁定委員会の発表によると、アンチ・ドーピング規程違反に対する制裁として、2019年9月3日から2020年3月2日までの6か月間の出場停止という処分が下ったとのことです。

 

よく何か月出場停止とか、1年とかで表すことが多いですが、何故試合数で決めないのか不思議でなりません。怪我中にとか、試合がないシーズン以外の日にちもカウントされてしまうのはどうも違う気がしてしまいます。

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バティスタ選手が使用したドーピングとは?

今回バティスタ選手がドーピングを使用したということで、登録抹消。6か月の出場停止処分が下りました。では、バティスタ選手はどんなドーピング薬をしようしていたのでしょうか?

 

ドーピング検査によると、ホルモン超節薬である「クロミフェン」「ヒドロキシクロフェミン」が検出されたとのこです。

 

ちなみに当の本人であるバティスタ選手は「身に覚えがない」としています。その為、いつから使用していたかはわかりません。

 

よくスポーツ選手がドーピング検査で引っかかり、出場停止処分を受けたりしていますが、選手自身も意識していないうちに摂取している場合もあります。

 

過去には育毛剤の中にドーピングにひっかかる成分が入っていたりなど、絶対故意じゃないだろ。と言うのもあります。

 

薄毛を気にして育毛剤を使用していたらドーピングに引っかかり、薄毛を気にしていることはバレるし、出場停止になるし、踏んだり蹴ったりですよね。

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バティスタ選手は解約解除になるの?それとも解雇?

広島ファンが一番気になるのが、バティスタ選手の今後ですよね。球団も独自に調査したが、汚染が確認されていたり、時間が経過しすぎていて検査できなかったとのことです。

 

そして、更に原因究明や、サプリメント等の摂取について注意や対策をしていくと発表しています

 

バティスタ選手自身は、今後も広島の選手としてプレイすることを望んでおり、100%の力で臨み、最善を尽くしたいとしています。

 

球団の発表はまだ出ておりませんが、悪質なドーピングであれば解雇か契約解除が妥当。もし、悪意がなく、不可抗力でドーピング薬を使用してしまったとすれば、6か月の出場停止処分だけでよいのではないかと思います。

 

3連覇にも貢献してきた選手だけに、「あなたはドーピングにひっかかったので、はい。さよなら」とはならないと思いますし、是非そうなってはほしくないですね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

スポーツ選手である以上、ドーピングは絶対にダメです。しかし、中にはドーピング薬だと知らずに使用している選手もいます。

 

野球だけでなく、今後オリンピックなどもありますので、チームやスタッフだけでなく、選手もしっかり学ぶ必要がありそうですね。スポーツの世界は常にクリーンであってほしいです。

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