Jリーグがですが、残念ながら再延期を決めたそうです。当初は3月18日の開催を目指していましたが、延期となりました。その後、4月、5月とズレ込み、いよいよ白紙になりました。5月下旬から6月上旬の再開を目指すそうですが、実際には厳しいかもしれませんね。

 

そこでこの記事では、Jリーグが無観客試合を実施しない理由は何?コロナの影響や選手たちの給料はどうなる?ということで調べて見たいと思います。

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Jリーグが無観客試合をしない理由は何?

Jリーグは当初から無観客試合に関してあまり乗り気ではありませんでしたが、なぜ無観客試合を開催しないのでしょうか?

 

確かに今となっては無観客だとしても開催するべきではないと思います。ただ、再開する基準があまりにも無さすぎて、選手もサポーターも困惑しているのは間違いありません。

 

5月下旬を目指すにしても、6月初旬を目指すにしても、ただ目指しますとだけ話して、やっぱり厳しいです。延期します。それで終わりです。

 

どれくらいになったら無観客でもやるのか?完全に安心できない限りやらないのか?何かしらの明確なものがほしいですね。

Jリーグの今までのコロナ対策

Jリーグが今までに考えてきた対策は以下の通りになります。

Jリーグコロナ対策

◾️ アウエー観戦者を制限する

◾️ 座席の間隔を開けての観戦

◾️ 飛沫対策

◾️ アルコール消毒の設備

上記の4つの施策で観戦をすれば、感染拡大を排除できると当初は考えていたようです。しかし、その思惑は完全に失敗に終わりました。

 

Jリーグの規定では、試合全体の75%が消化されなければならないという規定があります。短期開催の可能性も上がっているようですが、今期は本当にイレギュラーなので誰にもわかりません。

 

しかしそんな中でも、無観客で開催するという話は一向にありません。その理由はなんなのか?とても気になりますよね。調べてみると、村井チュアマンがこんな発言をされていました。

 

そうした中、村井チェアマンはNPBのオープン戦で実施されている「無観客試合」には否定的な方針を示した。

「おそらく野球とサッカーという競技のそれぞれの特殊性に起因することもあると思っているが、サッカーは人が足を使って競技するから非常にミスが起こりやすい。パスミスやシュートミスが起こりやすい。結果、1試合の得点が他の競技に比べて非常に少ないのがサッカーの特徴」。

「たとえば、たった1センチ先にフォワードが触ればシュートができるし、もしディフェンダーが1秒先に足が伸びればシュートブロックになる。そうしてギリギリの中で競技をしているサッカーにおいて、観戦者の支援がすごく後ろ盾になっているという実感がある」。

基本的には延期の方針を示し、サッカーの競技性にサポーターの存在が不可欠であるという見解を熱く語った。もっともその一方で、政府の立法や法改正次第では無観客試合を強いられる可能性も残されており、判断の余地は残している。

 

 

個人的にも、サッカーを無観客で見ていても全く面白くありません。ただ、75%を消化しなければならないとなると、おそらくどこかのタイミングで無観客試合が記載されるのではないでしょうか?

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Jリーグのコロナによる影響は?

Jリーグだけでなく、スポーツ界全体が大打撃を受けています。試合が開催できないとなると、収入面が大幅に減ります。そうなると選手の給料やスタッフの給料。チームの存続に大きく関わってきます。

 

現に、サガン鳥栖は今にも倒産しそうだとの声があります。DAZN側も中断・試合中止となった場合、放映料金を払わないとされており、今後のJリーグに大きな影響が出てくることは間違いありません。

 

DAZNは今後のシーズンに関しても、開催期間が決定するまでの間、放映権料を支払わない意向だとの噂が

 

現在はほとんどのスポーツが延期されているため、DAZNを解約する人もかなりの数になると思います。ちなみに私もその一人です。

 

DAZNからの収入はJリーグに大きな影響を与えています。収入の面からも大きく飛躍し、実力のある外国人選手が次々にJりーグに参戦してくれました。

 

もし収入面が大幅に減るようになってしまうと、外国人選手や優秀な選手がJリーグを離れ、人気の低迷にも繋がりかねません。ただ、外国のリーグも同じような状況である為、本当にどうなるか分りませんね。

コロナの影響でJリーグ選手の給料はどうなる?

コロナの影響で、Jリーガー達の給料はどうなるのでしょうか?

 

現在、給料の何割をカットするという話はありません。しかし、おそらく全選手が減俸という流れになるのではないかと思います。

 

バルセロナは選手全員が70%カット。Aマドリーの選手も同じように70%減となるようです。彼らの収入はそれでもかなりの額になるんで、生活に問題はないはずですが、Jリーガーとなるとそういうわけにも生きません。

 

A契約していない選手は給料がサラリーマン以下ですし、ほとんどの選手は高額な給料ではありません。もし大幅な減俸となれば、現在の選手だけでなく、来季から加入する選手にも大きな影響を与えそうです。

まとめ

一刻も早く、元通りサッカーが楽しめる環境になって欲しいですね。

 

個人的に、無観客試合は見ていて面白いものではないです。選手の安全も考え、今は試合延期が妥当な判断だと思います。

 

試合が開催されるようになったら、また思いっきりサッカーを楽しみたいと思います。満員のスタジアムで、また最高のサッカーを!

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