これからの日本サッカー界を背負う男。それが「久保建英」である。そしてついに、欧州4大リーグにおける、日本人最年少選手として、スペインリーグのピッチでデビューを飾りました。

 

そこでこの記事では、久保建英のマジョルカ移籍は成だったのか?バレンシア戦の出来や評価。何故開幕戦でチームメイトから無視されていたのか?そして、一番気になるレアルマドリードに戻る条件は?とうことで調べてみたいともいます。

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久保建英のデビュー戦(バレンシア戦)の評価は?

久保建英選手のデビュー戦ですが、第3節バレンシア戦。後半79分にその瞬間はおとずれました。出場時間は非常に短い時間でしたが、自らのプレーをチームやサポーターに見せることはできたでしょうか?

 

実際見ていた感想からすると、かなりストレスのたまる試合だったように感じます。それでも必死にトライし、自分の価値や存在をアピールしようと積極的にプレーしたいたように見えましたが、結果として、可もなく不可もなくといった感じだったように思います。

 

試合自体は勿体ないPKを2本与えてしまい、2-0と敗戦。正直チーム力にはかなり差があったように思います。しかも投入された時間帯は、既にバレンシアが守りにはいろうかという時間帯。試合が経過するとともに、ほとんどボールに触る機会はなくなりました。

久保建英がバレンシア戦でチームメイトから無視されていた理由は何?

今回の試合を見ていて感じたのが、完全に久保建英選手がチームメイトから無視され、パスがもらえていなかったという点ではないでしょうか?

 

おそらく試合を見ていた人はそう感じたと思います。ボランチの選手も常に久保選手がいる右サイドではなく、左サイドに展開。パスをもらう動きをしても、アピールしても、ほとんどが無視でした。その為、ボールを触ってリズムが出る久保選手の良い点は全く発揮できませんでした。

 

では、何故久保選手にボールがこなかったのかですが、おそらくまだチームメイトから認められていないのでは?と思います。加入してまだ間もないですし、海外ではよくある話だそうです。

 

以前、久保選手がプレーしているマジョルカに在籍していた大久保義人選手が言っていましたが、日本人は最初は完全に無視されてパスがもらえない。しかし、これを解消するためには結果を残すしかないと。

 

大久保選手も、移籍した当初はパスがもらえず、無視されていたそうです。しかし、得点を挙げた瞬間からパスが来るようになり、「飯行こうぜ」なんて誘われるようになったそうです。

 

海外では、日本人が思う以上に結果が全てだと言うことです。久保選手が今の状況を打開したいのであれば、早かれ遅かれ結果を出すしかなさそうです。

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久保建英選手のマジョルカ移籍は成功なのか?

現段階では、まだたった1試合。しかも10分ちょっとしかプレーしていない為、何とも判断しづらいです。しかし、3部でプレーするよりは確実に良いはずです。

 

しかし、久保選手のようにボールに触りながらリズムを作っていく選手にとっては、マジョルカというチームは少し難し感じがします。レアルのように常に主導権を握ってサッカーをするチームであれば、久保選手の力は発揮しやすいですが、マジョルカと言うチームの目標は優勝争いではなく、残留です。

 

そういったチーム事情からも、パスを回して支配するようなサッカーではなく、ディフェンス力やハードワークが求められるため、必ずしも久保選手に適したチームとは言えない気がします。

 

とは言え、3部でプレーするよりも確実に成長できると思いますし、今の久保選手にない力が身について良いのでは?とも思います。なにはともあれ、今シーズンどんなプレーをし、活躍してくれるか楽しみですね。

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久保建英選手がレアルマドリードの戻る条件は?

気になるのが、久保選手はレアルマドリードに戻ることができるのかどうかです。レアルマドリードと言えば、世界No1のチームと言っていいほどです。

 

レアルマドリードは、スペインリーグやチャンピオンズリーグでも、毎回優勝争いをし、優勝以外は認められないようなチームです。その為、当たり前ですが選手も各国のエースクラスばかり。全て代表選手で構成されています。つまり、世界選抜のようなチームです。

 

そんなチームから期待され移籍してきた久保宣選手ですが、果たしてレアルマドリードに戻ることはできるのでしょうか?過去にも、期待して加入したものの、レンタルに出されそのまま放出。なんてことは少なくありません。

 

つまり、そうとう活躍しなければ、久保選手がレアルマドリードに戻ってくることはないと言うことです。今シーズンの結果次第ですが、今コンスタントに試合に出続け、ゴールやアシストと言う目に見える結果を出し続けなければ、おそらく来季もどこかにレンタルと言う形になると思います。

 

 

もっと厳しく言えば、マジョルカの中心選手として、王様になるくらいの活躍がなければ、レアルはわざわざ呼び戻したいとは思いません。もしレギュラーも取れず、平凡な活躍しかできなければ、レンタルを繰り返したのち、どこかのチームに放出となり、二度とレアルマドリードに選手としてプレーすることはないでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

 

久保建英選手に関しては、日本だけでなく世界中が注目しています。これからの日本サッカーはもちろんのこと、世界のサッカーファンに衝撃を与えることができるくらい活躍してくれると信じています。

 

まずは怪我をせず、しっかりと成長してほしいですね。今後の活躍を楽しみにしています。

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