名古屋グランパスですが、2020年シーズンは3位という好成績でシーズンを終了することができました。

そこで、開幕してから2020年までに在籍した、名古屋グランパスの全外国人選手を紹介。最強助っ人は誰かをランキングで紹介したいと思います。

あくまでかなり個人的な感想も入りますが、楽しんでいただけたら幸いです。

[chat face=”CA377D0E-DC83-4B5D-9F61-5F1D9C9AF740.jpeg” name=”いっしー” align=”left” border=”blue” bg=”blue”style=”maru”] 佐賀県生まれ愛知育ち。東京在住の大のグランパスファンが紹介します。 [/chat]

ということでこの記事は、名古屋グランパスに在籍した、全外国人選手のみを対象にし、ランキングで紹介したいと思います。

名古屋グランパス歴代外国人選手を年代別で紹介


名古屋グランパスに在籍していた歴代の外国人選手を紹介します。

正直この記事を書いていて、めちゃくちゃ懐かしくなりました。

思い出と共に書いていこうと思います。

1993年名古屋グランパス

  • ディドハーフナー
  • ピッタ
  • ジョルジーニョ
  • リネカー
  • ガルサ
  • エリベウトン

1993年のメンバーですが、こう見るとなかなか豪華なメンバーですね。エリベウトンのゴールパフォーマンスが好きでした。

今思うと、ディドハーフナーからニッキと、親子で名古屋グランパスに加入してくれたことが本当に嬉しいですね。

ジョルジーニョ選手好きだったな〜。

時代を感じます。

1994年名古屋グランパス

  • ディドハーフナー
  • ジョルジーニョ
  • リネカー
  • ビニッチ
  • ストイコビッチ
  • ガルサ
  • エリベウトン

この頃のグランパスは大変でしたね。ストイコビッチが加入しましたが、本当にすぐ退団してもおかしくない状態でした。

リネカーの引退は凄く寂しい気持ちになりました。

ガルサにディドにリネカー。ずっと語れそうです。

1995年の名古屋グランパス

  • パシ
  • ストイコビッチ
  • トーレス
  • デュリックス

この頃のグランパスが個人的には一番好きでした。ヴェンゲル監督が就任し、まさにJリーグがストイコビッチに魅了されまくっていましたね。

外国人選手も皆レベルが高く、本当に見ていて楽しいサッカーでした。個人的に、1995-1996年のチームが一番好きです。

1996年の名古屋グランパス

  • ストイコビッチ
  • デュリックス
  • トーレス
  • オリビエ
  • トーマスフランコフスキー

オリビエ選手ですが、僕が写真を撮ってくださいとお願いすると、隣にいた選手(誰かは覚えてない)が、フラッシュたかないと真っ暗で映らないよ。

と言われたエピソードが記憶に残っています。

トーマス選手も一瞬の在籍期間でしたが、確かゴールを生で見た記憶があります。

1997年の名古屋グランパス

  • トーレス
  • リカルジーニョ
  • ストイコビッチ
  • バウド

この時のストイコビッチ選手とバウど選手の共演は本当にまるで有名な絵画でも見ているかのように美しかったです。

リカルジーニョ選手の独特なドリブルも大好きでした。

1998年名古屋グランパス

  • トーレス
  • アルー
  • ウリダ
  • バウド
  • ストイコビッチ

この時の外国人選手も非常に好きでした。今まで触れてきませんでしたが、トーレス選手は今までに在籍したセンターバックではNO.1と言っても良い選手だと思います。

ウリダにバウド選手も、非常にテクニックがあり、大好きな選手でした。

1999年名古屋グランパス

  • トーレス
  • ウリダ
  • ストイコビッチ
  • 呂比須ワグナー

呂比須ワグナー選手ですが、日本国籍を取得していますが、一応紹介していきたいと思います。

本当に加入した時は大興奮でしたし、バッチリ一緒に写真を撮ってもらい、サインしてもらった記憶があります。

2000年名古屋グランパス

  • ホミルド
  • ウリダ
  • ウェズレイ
  • ストイコビッチ
  • 呂比須ワグナー

ストイコビッチ選手にウリダ選手。ウェズレイ選手は見ていて本当に楽しくてまさに最強でした。

今思うと、ストイコビッチ選手とウェズレイ選手が一緒にプレーしていたFWってヤバイですよね。

2001年名古屋グランパス

  • ウリダ
  • ストイコビッチ
  • ウェズレイ
  • マルセロ
  • アドリアーノ

マルセロ選手が加入し、この年を最後にストイコビッチ選手が引退します。一つの時代の終わりを感じました。

引退試合にも行きましたが、本当に寂しかったです。

2002年名古屋グランパス

  • ウリダ
  • マルセロ
  • ヴァスティッチ
  • ウェズレイ
  • パナディッチ

ベルデニック監督により、ヴァスティッチ選手を中心としたチームが作られ、ウェズレイ選手との2トップは破壊力抜群でしたね。

2003年名古屋グランパス

  • パナデッチ
  • ヴァスティッチ
  • マルケス
  • ウェズレイ

マルケス選手が加入し、より攻撃が魅力的になりました。

ウェズレイ選手はこの年に得点王とベストイレブンにも輝き、名実ともにJリーグNO.1FWに。

2004年名古屋グランパス

  • パナディッチ
  • マルケス
  • ウェズレイ
  • ジョルジーニョ
  • クライトン

クライトン選手が加入し、ネルシーニョ監督のもと2004年は非常に活躍しました。主力選手として期待通りの働きだったと思います。

2005年名古屋グランパス

  • クライトン
  • マルケス
  • ウェズレイ
  • ルイゾン
  • セバスティアン
  • エドアルド
  • 安英学

ウェズレイ選手がネルシーニョ監督と対立し、1試合の出場で退団。その影響で得点力不足にあり、本来MFであるクライトン選手がFW起用されていました。

期待されて加入した元ブラジル代表のルイゾン選手に期待がかかりましたが、ネルシーニョ監督が解任されたことで退団。

6試合で4ゴールと活躍していただけにもっと見たかったというのは正直な感想です。

願わくば、ルイゾン選手とウェズレイ選手の2トップが見て見たかったです。

2006年名古屋グランパス

  • スピラール
  • ヨンセン
  • 金正友

2006年シーズンですが、初めて韓国籍選手である金正友選手が加入しました。

そしてヨンンセン選手が加わり、3年連続二桁ゴールを決めるなど、期待通りの活躍をしてくれましたね。

個人的に大好きな選手でした。

2007年名古屋グランパス

  • スピラール
  • ヨンセン
  • 金正友

2007年は2006年シーズンと同様で、外国人選手の補強はありませんでした。補強が無いのは少し寂しい気がしますね。

2008年名古屋グランパス

  • バヤリッツァ
  • マギヌン
  • ヨンセン

マギヌン選手が川崎フロンターレから加入しました。グランパスの中盤に君臨し、期待通りの活躍を見せてくれました。

マギヌン選手のプレーは目立つプレーではないですが、サッカー好きにはたまらないプレイヤーだったと思います。

2009年の名古屋グランパス

  • バヤリッツァ
  • マギヌン
  • ダヴィ
  • ブルザノビッチ
  • ケネディ

ダヴィ選手が加入ということで、とてもテンションが上がりました。実際に17試合10ゴールと活躍しましたが、残念ながらカタールのウル・サムへ移籍してしまいました。

そしてこのシーズンにケネディ選手が加入しましたが、今シーズンより決まったAFC枠での加入となりました。これにより外国人選手の枠を増やすことができ、グランパスはかなり有効に使うことができました。

2010年名古屋グランパス

  • マギヌン
  • ブルザノビッチ
  • ダニルソン
  • ケネディ

2010年シーズンはストイコビッチ監督の元、リーグ初優勝しました。

あのストイコビッチ監督で優勝というのが、グランパスファンにとっては嬉しいですね。

そして今シーズンから加入したダニルソン選手の縦横無尽な働きは本当に素晴らしかったです。

2011年名古屋グランパス

  • ブルザノビッチ
  • ケネディ
  • ダニルソン

マギヌン選手が退団した以外、補強はありませんでした。

ブルザノビッチ選手の時折見せるスーパーシュートが楽しかったです。

2012年名古屋グランパス

  • ケネディ
  • ダニルソン
  • ダニエル

このシーズンにダニエル選手が加入しました。36歳と言う若さで旅立ってしまいましたが、名古屋グランパスファンはあなたのことを一生忘れません。

 2013年名古屋グランパス

  • ヤキモフスキー
  • ケネディ
  • ダニルソン
  • チアゴ

チアゴ選手が渋谷幕張高校から加入し、個人的にはどのように成長するか楽しみでしたが、残念ながら活躍することはできませんでした。

ヤキモフスキー選手も同様に、サイドもトップ下もでき、センターFWもこなせる万能型だと期待されていましたが、シーズン終了後に退団。

2014年名古屋グランパス

  • ヘジス
  • ダニルソン
  • レアンドロ・ドミンゲス
  • グスタボ

柏レイソルで大活躍したレアンドロ・ドミンゲス選手がグランパスに加入ということで、本当に嬉しかったです。

がしかし、怪我などで思うような活躍ができませんでした。時折見せるプレーはまさに天才の一言でしたね。

2015年名古屋グランパス

  • ダニルソン
  • レアンドロドミンゲス
  • ノヴァコビッチ
  • グスタボ

大宮、清水では大活躍のノヴァコビッチ選手。西野監督の強い要望で加入したにも関わらず、スタメン起用が少なく1年で退団することに。

ノヴァコビッチ選手本人も、奥さんも、戻りたいと言ってるほど日本が好きなのだとか。

2016年名古屋グランパス

  • オーマン
  • ハ・デソン
  • イ・スンヒ
  • シモビッチ
  • グスタボ

このシーズン、名古屋グランパス史上初のJ2降格に。

シモビッチ選手こそ活躍したものの、年間を通して最悪のシーズンだったことは間違いありません。

2017年名古屋グランパス

  • イム・スンギュ
  • ワシントン
  • フェリペ・ガルシア
  • ガブリエル・シャビエル
  • シモビッチ

J2初参戦となったシーズンは、期限付き移籍で途中加入したガブリエル・シャビエル選手の大活躍もあり、見事1年でJ1復帰を果たしました。

そのテクニックは魔法使いと呼ばれ、僕自身も大好きな選手となりました。

シャビエル選手がいなければ、昇格は厳しかったかもしれませんね。その後、完全移籍が決まり、非常に嬉しかったです。

2018年名古屋グランパス

  • ランゲラック
  • ホーシャ
  • ガブリエル・シャビエル
  • エドゥアルド・ネット
  • ジョー

J1復帰となったシーズンですが、降格争いをしたものの、ジョー選手が大活躍で得点王を獲得。

ランゲラック選手とジョー選手がいなければ、間違いなく降格していたでしょう。

2019年名古屋グランパス

  • ランゲラック
  • ジョアン・シミッチ
  • エドゥアルド・ネット
  • ジョー
  • ガブリエル・シャビエル
  • マテウス

2019年シーズンは昨季以上の戦力で望み、優勝も期待されましたが、シーズン途中に風間監督が解任。ギリギリ降格を免れました。

外国人選手で言えば、相当な戦力だったとは思いますが、非常に勿体無いシーズンだったと言えます。

2020年名古屋グランパス

  • ランゲラック
  • オ・ジュソク
  • シミッチ
  • エドゥアルドネット
  • ジョー
  • シャビエル
  • マテウス

2020年シーズンは、ここ最近ずっと低迷していたチームにあって、久々に活躍できたシーズンだったと思います。

ジョー選手は1試合も出場せずに退団してしまいましたが、もし2018年の時の活躍をジョー選手がしていたとしたら?

川崎フロンターレの独走を抑えることができていたかもしれませんね。

このシーズンは、まさにマテウス選手と守備のシーズンだったと言えると思います。

名古屋グランパス歴代助っ人外国人ベスト10


ここからは完全なる私情が入ります。とは言え、名古屋グランパスをずっと応援してきた身として、選びたいと思います。

他のファンのみなさんだったら誰を選ぶか非常に気になりますね。

10位【ジョルジーニョ】

ジョルジーニョ選手と言えば、あの恐ろしく曲がるFKです。そして技術も高く、まさにテクニシャンでした。

当時弱かったグランパスの中で、群を抜いた存在感だったことを記憶しています。

9位【デュリックス】


デュリックス選手といえばミドルシュート。ボレーシュートの上手さはまさに一級品でした。

セットプレイの精度も高く、見ていて本当に絵になる選手でした。

浅野選手と組むセントラルハーフでのプレイは、今も鮮明に覚えています。

ジュビロ磐田戦でのコーナーキックからのボレーシュートを生で見ることができたのは、まさに宝物です。

8位【ダニルソン】


2010年の優勝を支えた1人であり、その圧倒的なフィジカルと運動量で名古屋の中盤を支配しました。

毎回見る度に足元はうまく無いなと感じていましたが、それを補うだけのパワーが備わっており、Jリーグの中では圧倒的でした。

そしてあのミドルシュートは、お金を出して見たい一級品です。

2010年時にはJリーグベストイレブンにも選出。

7位【マテウス】


マテウス選手に関しては賛否両論あるかもしれませんん。

実質活躍したのはまだ1シーズンですし、これからの選手であるため、期待を込めてという選出になります。

ただ一つ言えるのは。2020年の攻撃はマテウス選手がいなければ成立していなかったこと。

マテウス選手がいなければ落としていた試合は数えきれません。2021シーズンも楽しみであり、期待を込めての7位選出です。

そしてあの無回転シュートは、Jリーグの中では規格外であると言わざる得ません。

6位【ジョー】


活躍したのは実質1シーズンだけでしたが、その圧倒的な力は1シーズンで十分示したと思います。

元ブラジル代表の肩書きは伊達ではないことを証明してくれました。

シュートの上手さ、強さ、ポストプレー。どれをとって圧倒的だったと言えます。

残念ながら2シーズン目は怪我もあって活躍できず。最後は微妙な形でのお別れになってしまいましたが、ジョー選手がいなければJ2降格していたのは間違い無いでしょう。

5位【ケネディ】


194cmの高さから繰り出されるヘディングはJリーガーでは誰も止めることができないほど圧倒的でした。

名古屋グランパスが優勝できたのも、ケネディ選手のお陰と言っても大げさではないはずです。

自らも2010年は得点王に輝き優勝。2011年にも19得点を挙げ、実績的には名古屋グランパス史上NO.1の選手だと思います。

4位【トーレス】


トーレス選手ですが、名古屋グランパス史上最高のセンターバックと言っても良いと思います。

リーダーシップ、空中戦の強さ、足元の上手さ。どれをとっても一級品でした。

ヴェンゲル監督自ら連れてきたと言われており、まさにグランパスの象徴となる選手でした。

3位【ランゲラック】


楢崎正剛選手のあとを継ぎ、正GKとして君臨するのがランゲラック選手です。おそらくランゲラック選手がいなければ、2018年シーズン、2019年シーズンはJ2に降格していたはずです。

今でも絶対的な守護神として、ランゲラック選手以上に頼れる選手はいません。

まだまだこれからも長くグランパスで活躍してほしいなと思います。

2位【ウェズレイ】

2位はこの人。ピジブーことウェズレイ選手。ゴリゴリのセンターFWとして、どんな形でもゴールを決めてくれる。

グランパス史上もっとも頼れるストライカーではないかと思います。ウェズレイ選手のようなFWがいてくれたら。

退団した後何度そう思ったことか。

1位【ストイコビッチ】

 

文句なしの1位はこの人。ドラガン・ストイコビッチ選手です。僕のサッカー選手のアイドルと言えばまさにストイコビッチ。

魅せるプレイ。サッカーの楽しさや美しさを表現する選手として、グランパスだけでなく、JリーグでNO.1の助っ人外国人選手ではないかと思います。

そんなストイコビッチ選手に、中学生の頃イタズラされたことが今でも記憶に残っています。

監督としてもグランパスで優勝し、グランパス史上NO.1であることに意義を唱える人はいないでしょう。

番外編

正直なところ、マギヌン選手やヴァスティッチ選手。ウリダ選手にバウド選手など、選びたい選手はたくさんいましたが、選びきれませんでした。

俺ならあの人選ぶのに。なんであの選手を選ばないんだ。そう思うと思いますが、是非皆さんの意見もお聞かせください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?小学生の頃からファンだった僕が、気づけばもう38歳。時の流れは早いものですね。

今までも、そしてこれからも、名古屋グランパスと共に、時代を感じていきたいと思います。

今は仕事の関係でなかなグラパスの試合にを見に行けませんが、DAZNで全試合チェックしています。

また、コロナウィルスの関係で、2021年も選手やスタッフ。サポーターの方も大変だとは思いますが、みなさん気をつけながら、大好きなグランパスを応援していきましょう。

2021年シーズン。名古屋グランパスのリーグ優勝。ACL制覇に期待しています。

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