高田春奈社長でVファーレン長崎はJ1昇格できる?サッカーの知識はあるの?

J2リーグに所属するV・ファーレン長崎ですが、前社長の高田明氏が退任し、娘である高田春奈氏が就任しました。高田社長といえば、通販大手のジャパネットたかたの創業者です。

 

V・ファーレン長崎ですが、2017-18シーズンにJ1で戦っていました。しかし残念ながら降格し、2019シーズンはJ2リーグを戦い、今期もJ1昇格はなりませんでした。

 

この記事では、高田春奈社長に変わったことでV・ファーレン長崎はどうなるのか?高田春奈社長はサッカーのことを知っているの?ということで調べて見たいと思います。

Bさん
サッカーはフロントが非常に大事なスポーツです。高田春奈社長が、どんな手腕を振るうか非常に楽しみですね。

スポンサーリンク




高田春奈社長就任でV・ファーレン長崎はどう変わる?

サッカーチームの社長は何しているのか?疑問に思う人も多いのではないでしょうか?

 

基本的に社長がするべきことは、「チームを強くすること」です。その為に監督や選手の補強、どのように収益を上げるのか、会社を経営することが仕事になります。

 

サッカーチームの収益ですが

  • スポンサーシップ
  • マーチャンダイズ(グッズ・ユニホームなど)
  • チケット
  • 放映権

これらを最大限にあげ、選手や監督を補強し、チームを強くしていく必要があります。

ということで、サッカーチームの社長に就任する人物は、ほとんどが会社の社長を経験した人物か、サッカーに関わっていた人物が社長になることが多いのが現状です。

 

では高田春奈社長の場合はどうなのか?ですが、父親である明氏が社長としてJ1に昇格した実績もあり、適任であるかと思われます。

 

高田春奈社長ですが、「V・ファーレン長崎」を世界一のクラブにしたい」と語っており、やる気は十分なようですね。2020シーズンは、J1昇格に向けて期待できるシーズンになるのではないでしょうか?

スポンサーリンク




高田春奈社長はサッカーの知識はあるの?大丈夫?

高田春奈社長ですが、サッカーチームの社長を務めるということで、サッカーの知識はあるのでしょうか?そして本当に任せて大丈夫なのでしょうか?

 

ちなみに今季のV・ファーレン長崎はJ、2リーグで中位に位置しており、昇格も降格も関わらない順位に位置付けています。昇格を目指していたチームにとって、この順位は不本意と言わざる得ません。

 

チームの内容ですが、12位で勝ち点56の得点が57。失点が61でした。優勝した柏レイソルが勝ち点84の得点85。失点33ということで、長崎とかなりの差があります。

 

得点に関しては、呉屋大翔選手が22得点と活躍しましたが、2位が玉田選手の7得点。その次が4得点と、正直物足りない数字ですね。

 

失点も多いことから、中心となる外国人DFとFW。そしてチームをコントロールできる選手の補強をすることが、高田春奈社長の腕の見せ所ではないでしょうか?

 

 

基本的にサッカーチームの社長は監督でない為、サッカーのことを詳しく知る必要はありません。しかし、いかにしてJ1に上がる為の補強ができるか?その選手を口説き落とすことができるか?

 

高田春奈社長の手腕の見せ所ですね。2020シーズンはどんなチームになるのか?非常に楽しみです。

高田春奈社長(V・ファアーレン長崎)まとめ

いかがでしたか?

 

V・ファーレン長崎の新社長に春奈氏が就任し、長崎ファンは喜んだ人が多いのではないでしょうか?V・ファーレン長崎にとって、ジャパネットたかたの力は必要ですし、無くてはならないものだと思います。

 

そして、J1に上がる為にも、どんな選手を補強し、どんなチームにして来るのか?来季のV・ファアーレン長崎から目が離せませんね。

 

スポンサーリンク




スポンサーリンク



おすすめの記事