ゴーン逃亡で日本政府の関与を語らなかった理由や日産の反論会見は?

カルロス・ゴーン被告が、保釈中に中東レバノンに逃亡し大きな注目を集めています。そんな中、今まで沈黙を貫いてきたゴーン被告が会見をし、自身について「私にかけられた容疑は事実ではなく、そもそも逮捕されるべきではなかった」と語りました。

 

そこでこの記事では、カルロス・ゴーン被告が会見で語った内容についてや、話すとされていた日本政府との関与について語らなかった理由は何?日産関係者の反論記者会見はあるのか?等を調べて見たいとおもいます。

 

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カルロス・ゴーン逃亡に関する記者会見内容は?

出典 https://webronza.asahi.com/politics/articles/2020010700001.html

カルロス・ゴーン被告ですが、8日午後(日本時間8日夜)に記者会見しました。ゴーン被告ですが、今回の逮捕は不当だとしました。

 

内容を完結にまとめると以下のようになります。

  • 自分にかけられた容疑は事実ではない
  • 逮捕されるべきではない
  • 正義から逃れたのではなく、不正と政治的迫害から逃れ、家族を守るためだった
  • 公正な裁きを受けられず、他に選択肢がなかった
  • 日本から逃げた方法は話せない
  • 何故逃げたのかを説明する
  • 日産から自分を追放した人物として西川広人前社長・ハリ・ナダ専務執行役員・経営産業省出身の豊田正和社外取締役・川口均前副社長・今津英敏元監査役の5人を挙げた

 

ゴーン被告ですが、仏ルノーとの経営統合を恐れた日産経営陣の策略。クーデターによって、自分が失脚させられたと話していました。

 

つまり、ゴーン被告が計画していたルノーとの統合が、日産経営陣は気に入らなかったようですね。そして邪魔になったゴーン被告を退陣させる為、今回のようなことになってしまったとのことです。

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カルロス・ゴーンが日本政府との関係を語らなかった理由は何?

出典 https://news.livedoor.com/article/detail/16017697/

カルロス・ゴーン被告ですが、事前に会見では日本政府との関係について話すとされていました。しかし蓋を開けてみたら、期待外れの薄い内容。

 

もっと詳しい情報が分かると思いましたが、知りたいと思っていた情報は結局分からずじまいでしたね。

 

もしかしたら何らかの大きな力が動いた可能性は高そうですね。事実、ゴーン被告の口から語られなかった理由として、「レバノン政府の為」と話していました。

 

同時に、「トップレベルが関わっていたとは思っていない」とも話しており、話すことでレバノン政府へ迷惑がかかると判断し、話さなかったようですね。

カルロス・ゴーンに名指しされた人物(日産)の会見はあるのか?

今回のゴーンの逃亡に関して、様々な人物が関わっているとされています。しかし、ゴーン被告はその人物の名前をあえて伏せています。もし人物が明らかになれば、間違いなく悪影響になると判断したのでしょう。

 

そんな中、名前の挙げられた日産関係者の5名ですが、個人として、日産として会見はするのでしょうか?間違い無く今後注目されるはずです。

 

ということで、5人全員とはいかないまでも、会見の可能性は十分にありそうですね。というか、名前を出された5人に反論か意見が無ければ、不公平ですね。

カルロス・ゴーン記者会見まとめ

いかがでしたか?

 

カルロス・ゴーン被告の会見を見た感想ですが、正直期待外れというか、結局自分がいないせいで日産の株価が下がったとか、自分の凄さを自慢しているように聞こえました。

 

おそらく、見ていたほとんどの人が期待していた内容ではなかったと思います。もしかしたら話せなかっただけかも知れませんが、これが本当の会見だとしたら、日産のトップを務めた人物の会見ではないですね。

 

まだまだしばらく話題になりそうですが、今後の動向が非常にきになりますね。

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