横浜にカジノができたら街はどうなる?林文子市長が態度を変えた理由は何?

一度は白紙になったかと思われたカジノですが、この度、本格的に横浜市にカジノを含む、総合型のリゾート施設(IR)を誘致することが決まったようです。(市長である林文子が近日中に実発表予定)。

 

そこでこの記事では、横浜市にカジノができたら、横浜の街はどうなるのか?犯罪などの悪い方向に向かないか?もしくは経済的にも良い方向に向くのか?や、林文子市長が、急に態度を変え、白紙から一転、誘致することになった理由などを紹介していきたいと思います。

横浜にカジノを作る目的は何?

横浜市がカジノを作ることになった理由ですが、今後、高齢化社会が進み、人口も減る一方で、財政事情が苦しくなる。厳しさを増すことを考え、IRが地域経済や観光の復興、税収の確保に繋がるという考えの元、今回改めてカジノをを含む総合型のリゾート施設を作ることに至ったようです。

 

今回のカジノ誘致ですが、様々な意見が出るのは当然の事、これから本格的にくる、人口の減少や高齢化社会の影響により、間違いなく、日本の経済は衰えてくることが予測されます。

 

そういった状況を打開するためにも、今回の誘致は個人的には賛成ですが、自分が横浜市民だとしたら、そうは言ってもちょっと….。となるかもしれませんね。ということで、もし、横浜市にカジノができたら、街はどのようになってしまうのかを調べてみたいと思います。

横浜にカジノができたら街はどうなる?

一番の心配は、やはり犯罪などではないでしょうか?自分がもし横浜に住んでいるとしたら、一番気になるのが、犯罪に巻き込まれないか?です。

 

おそらく、大多数の人が同じ意見だと思いますが。その他、治安の悪化だけでなく、ギャンブル依存症の問題や。子供の教育に関して悪影響を与えるのではないか?など、様々なことが心配されていますが、正直なところどうなのでしょうか?

 

個人的な意見としては、これに関しては特に心配する必要はないのでは?と思います。むしろ、海外からの優良なビジネスマンが増え、より経済的に良い影響を与える効果の方が大きいと思っています。

 

正直なところ、ギャンブル依存症の方は自己責任的な部分があるにせよ、治安の悪化はまずないと考えています。と言うのも、現在では風営法が改姓され、警察との関係がより密になっており、むしろカジノができることで、より地域の人達が安全を守りたいと目を光らせ、治安が良くなり、安全な地域になると考えられています。

 

 

事実、それだけ警察や地域の人が目を光らせている場所で犯罪はなかかなおきません。むしろ昔と違い、現在はご近所付き合いや地域との関係が薄く、周りで何がおきているかわからない。人のことの関心がないと言う人が増えており、そっちの方がよっぽど犯罪に繋がる可能性は高いのです。

 

先ほど少し触れた、ギャンブル依存に関してや、何かしらの問題がある人に対しては、依存症になる前にしっかりとしたプログラムが対策されえるはずです。実際、海外では既にそのような取り組みがされています。

 

今回日本にカジノを作るということで、ギャンブル依存にならない為にも、日本人は入場料6000円。入場回数を週に3回まで。月に10回までしか利用できないようにする考えがあるようです。

林文子市長が態度を変え、誘致することになった理由は何?

先ほども触れましたが、やはりこれからの日本経済にとって、この取り組みは必要だと再確認したと言う事でしょう。

 

何も知らない人からすると、やはりいきなり近所にカジノができると聞いたら驚くはずですし、反対するはずです。喜ぶのはギャンブル好きな人くらいでしょう。しかし、日本経済のことを考えると、メリットが大きく、やらない手はないと言う決断に至ったのだと思います。

 

そして、IRにより、カジノからの収入だけでなく、海外からの人を集める効果や、夜の街の経済を活性させる効果が絶大で、経済効果は計り知れない。と言うのが、市長が態度を変えた理由だと考えられます。

まとめ

いかがでしたか?

 

カジノ=賭博場と考える人が多く、まだまだ近隣住人の反対運動や、否定的な声と向き合っていかなければならないと思います。様々な不安や、問題が解消され、住人の人も納得したうえで建設されることを願っています。

 

今後、大阪府や和歌山市、千葉市、北海道なども検討しているとのことですが、日本の経済が一刻も早く良くなることを願っています。

 

 

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