コロナウィルスにより、緊急事態宣言が7都道府県に出されました。そして、休業要請の対象となる仕事。対象にならない仕事が次々と発表されている中、「美容室や理容室」が対象外になったことに驚きを持っている人も多いようです。

 

そこでこの記事では、今後美容室が休業要請の対象になる可能性はあるのか?そもそも何故美容室や理容室は対象から外れたのか?等を調べて見たいと思います。

 

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美容室が今後休業要請される可能性はある?

今回、休業要請をされた仕事の中に「美容室」「理容室」は含まれていません。その判断は賛否両論のようです。

 

そもそも、美容室は完全なる「濃厚接触」になるからです。濃厚接触しない限り仕事はできません。そのようなことからも、美容室は感染のリスクが高い。危険だという意見があります。

 

しかしそれとは反対に、美容師は衛生管理もしっかり習っており、普段から消毒や衛生面に関してとても気を使っているから感染のリスクが少ないと見られているという話もあります。

 

国は美容室は対象に含まない。都は対象にしたい。両意見で話しあった結果、今回は休業要請しないという判断になりました。

 

この判断に美容師の声は様々で、感染が怖いから休業要請を出して欲しい。という意見や、このままでは生活できないから休業要請は出さないで欲しい。といったように、意見は真っ二つのようです。

 

 

正直な話、国から休業要請が出て、しっかり保証が出るのが一番というのが本音だと思います。こんな状況の中、命の危険を晒してまで働きたい人なんていません。

 

ニューヨークで感染が拡大した原因も、生活できず、貧しい人が仕方なく働いた結果だとされています。

 

事実、福岡では美容室で5人のクラスターが発生しました。国は2週間で感染の拡大を抑えることができると断言していますが、もしこの2週間で抑えることができず、更に美容室でのクラスターが増えれば、もしかしたら休業要請の対象になる可能性は十分に考えられます。

 

ただ、本来であればその前に国に決断して欲しいというのが、全ての美容師さんの本音だと思います。

 

仕事を続けるのも地獄。営業を停止するのも地獄、こんな状況の中で、感染に怯えながら仕事をしなければいけないのは本当に不憫に思います。

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美容室や理容室が休業要請の対象外になった理由は何?

美容室や理容室が対象外になった理由ですが、「もし美容室など、髪を切るところがなくなったら、都民が埼玉や千葉。神奈川まで髪を切りに行く可能性がある。そうなったら更に感染の拡大が心配される」というのが理由のようです。

うにずれた

正直な話、これが理由なの?というのが私の意見です。実際、仕事を見ればどれだけ危険かはわかるはずです。大きな体力のある美容室はいいですが、ほとんどのサロンは個人経営です。1ヶ月、2ヶ月と休養すれば、それは倒産を意味します。

 

だからこそ、本当は休みたいのに休めない。どうしていいかわからない。そんな美容室ばかりだと思います。

 

今回の政治をみて、国は国民を守る気が一切ないんだなというのが本当にわかりました。給料の変わらない議員達の意見では、国はダメになります。

 

経済が大事なのはわかります。しかしそれは命あってのものです。一刻も早く、保証と休業要請をセットにして、美容室も休ませてあげて欲しいですね。

 

 

これ以上感染が拡大しないためにも、今すぐにでも行動するべきだと私は思います。

 

まとめ

美容室や理容室が休業要請の対象から外れたことに、不満がある人は多いようです。実際、海外では美容室や理容室は営業していません。それが当たり前だと思いますし、命が最も優先されるべきだと思います。

 

今後日本の感染拡大が治ることを願うばかりですが、本当に一刻も早く対応して欲しいと思います。おそらく、全国の全ての美容師さんは感染に怯えながら仕事をしているはずです。

 

休業要請と保証のセットに、全ての美容室。理容室をすくっいただけたらと思います。

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