マイナンバーカードにポイント制度は必要?不正や安全性は大丈夫?

マイナンバーカードの普及を政府が進めるため、カードを持っている人に対し、買い物などで利用ができるポイントを与える制度の導入が決まったと言うのです。

 

そこでこの記事では、本当にマイナンバーカードにポインント制度は必要なのか?不正や悪用などのリスクや、安全性は大丈夫?ということで、調べてみたいと思います。

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マイナンバーカードの「マイナポイント」って何?

マイナポイントって何?ということで、この制度について詳しくご紹介していこうと思います。この制度は、マイナンバーカードを持っている人に対し、QRコードなどを使用した民間の前払い式決算でチャージした額に対して、国がポイントとして上乗せすると言うのです。

 

例えば2万円のチャージだとすると、25%にあたる5000円分ポイントがもらえるという制度のようですね。

※只今検討中とのこと

2019年の10月の増税後はキャッシュレスのポイント還元が始まり、2020年6月に終了します。いわば、その後の消費の活性化対策と言う位置づけのようです。

 

と言うかですよ。そもそもマイナンバーカードってそんなことの為に作ったんでしたっけ?そう思う人も多いのではないでしょう?

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マイナポイントの安全性は大丈夫?

最近ではpaypayなどで決済することが多くなっていますが、果たして安全性は大丈夫なのでしょうか?政府発行のカードだけあり、さすがに不正対策や、悪用には使われたりはしないと思います。

 

しかし、万が一不正に利用された場合、個人の支出までを把握されてしまったりする可能性も十分考えられます。今回マイナポイントを作った理由の一つに挙げられるのが、国民がカードを発行していない為です。

 

というより、発行したからと言ってどうにかなるわけでもないですし、特に不便に感じませんので、そういう人達はカードは必要ないと思うでしょう。

 

先ほども言ったように、さすがに不正対策はしているかもしれませんが、悪い人が必ずといっていいほどmん氣道を探して詐欺行為をしようとするはずです。

 

マイナンバーカードの個人情報が漏れてしまえば、大変なことのなることは間違いありません。絶対と言うのは存在しませんし、私個人の意見としては、最初は様子見tいった感じです。

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まとめ

いかがでしたか?

 

今回マイナンバーにポイントが支給される「マイナポイント」と言うのが始まることが検討されているとのことです。しかし、よく調べてみると、この制度は果たして国民の為なのでしょうか?

 

わざわざマイナンバーカードでやる必要性も感じませんし、それよりも、もっと年金とか、大事なことがあるような気がします。

 

つまり、今回の制度は、国民よりではなく、政治家の為の制度なのでは?と思わずにはいられません。

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