小学生の頃や中学生の頃に楽しみにしていた「運動会」。そんな運動会に、まさかの事態が起きているというのです。12月14日に放送された「松岡修造の聞いて下さい!先生も悩んでます」にて、徒競走でビデオ判定をする学校が増えているとの事。なんとも衝撃の事実ですね。

 

そこでこの記事では、小学校にビデオ判定は必要?ということで、世間の声やビデオ判定を導入する基準。更には運動会の順位付けに関する疑問について調べてみたいと思います。

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小学校の運動会(徒競走)にビデオ判定は必要?

ここ最近、サッカー界ではVAR(ビデオ判定)が採用されています。誤審を防ぐ理由や、不公平感を無くすためにも、より正確なジャッジをする為に採用されました。

 

結果として誤審は減ったかもしれませんが、サッカーの魅力も損なわれたような気がしてなりません。VARに関しては未だに賛否両論あると言えます。

 

今回の話に戻ると、「小学校にビデオ判定は必要?」ということですが、先ほどのサッカーはプロ選手の話です。しかし今回の話題は小学生の運動会です。

 

個人的な意見としては、全くもって必要なく、ただの親のエゴ。モンスターペアレントの問題行動が原因であると言えます。そもそも、子供は勝ったら勝ったで喜ぶし、も好負けても、その悔しさをバネに頑張れば良いのです。

 

それも大事なことだと思いますし、負けから学ぶことがあることを教えるのも親の教育です。もし、この運動会で勝った方が有名中学に推薦で入れる。その残り人枠を賭けた戦いであれば、ビデオ判定も必要かもしれません。

 

しかし、そうではありませんよね?子供の大事な運動会かもしれませんが、負けても勝っても良い想い出です。ということで、個人的な意見としては全くもって必要ないのではないかと思います。

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小学校の運動会のビデオ判定に対する世間の声は?

番組内では

  • わが子の出番確認
  • ルールを無視した写真撮影
  • 我が子の出番終わったら帰る親
  • 写真の枚数トラブル
  • 徒競走のビデオ判定

ということで、運動会における先生の悩みを紹介していました。それら問題を見た視聴者の声ですが、

視聴者の声
凄い時代だ….。
嘘かと思ってたけど、本当だったとは…..。
視聴者の声2
なんか、どんどん間違った方向に進んでいる気が…。
視聴者の声3
先生もそんなモンスターペアレントの話無視すればいいのに。
ここまでやってたら大変過ぎるでしょ

といったように、先生に対する同情的な意見や、やりすぎといった声が多いようです。さすがにここまでくると、ちょっとどうなの?と言った声があってもおかしくなさそうですね。

 

おそらく、学校側も後で親から文句言われた時の対応策ということでのビデオ判定だと思いますが、さすがに同情してしまいますね。

ビデオ判定を採用するかの基準はあるの?

学校によりビデオ判定を導入するかどうかの基準ですが、一体どうなっているのでしょうか?

 

調べてみたところ明確な基準は無いようで、完全に学校側の判断という事だそうです。しかしここ最近ビデオ判定する学校が増えているとのことで、何らかの話し合いが近隣の学校で行われているかもしれませんね。

 

そんな話し合いではなく、もっと子供がどうしたら勉強ができるようになるかを考えてくれた方がよっぽど親としても良い気がするのですが…。

 

もしかしたら、今後は小学校の運動会でビデオ判定が導入されるのは当たり前になってくるかもしれませんね。なんとも凄い時代です。

 

運動会の順位付けはどうなってるの?疑問の声も!

ここ最近の運動会の順位付けはどうなっているのでしょうか?少し前までは順位を付けないのが決まりだったはずですが、ビデオ判定を導入したというのは、思いっきり順位を付けるという事ですね。

 

しかしなんと不思議なことに、ビデオ判定をしたにも関わらず、みんな1位という事にしている学校もあるのだとか。正直不思議過ぎて頭がおいつきません。

 

それならビデオ判定なんて入れる必要が無いと思うのですが…。

 

これも個人的な意見ですが、人は競う事によって成長すると思っています。1番になりたいから頑張るし、負けたくないから努力する。

 

そのような考えが無ければ、人はどうやって成長するのでしょうか?もし全ての学校教育がそうなってしまった、いずれ日本からオリンピック選手はいなくなってしまうかもしれませんね。という疑問が残ります。皆さんはいかがでしょうか?

 

小学校の運動会でのビデオ判定は必要?まとめ

いかがでしたか?

 

さすがに今回の話題は衝撃的でした。それこそヤラセであってほしいと願ったくらいです。それくらい不思議でしたね。

 

これからどんな世の中になっていくのかが心配になるような話題でしたが、本当に子供たちにとって何が良いのか?どうしたら成長できるのかをしっかり考えてほしいものですね。

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